商品開発部は、新商品の開発や既存商品の改善・改良を行う部署で、私が所属するエコ事業推進課では、環境負荷物質の低減などを考慮し、環境に配慮した商品の開発を推進しています。そのなかで私は、一般住宅の窓に設置する窓シャッターの商品開発・改良を主に担当しています。商品改良では、現場からの問い合わせ対応や既存商品の不具合などの対策を進め、再発防止などに努めています。
エコ商品の開発では、独立型ガレージの屋根に緑化システムを取り付けた新商品「コフレガーデン」を担当しました。この商品は当社初の緑化商品で、ゼロから仕様や基準を構築しました。ガレージの屋根に植物を設置する仕様ですので、園芸商品を扱う事業者と協力しながら、手探り状態で進めていきました。試作の際には、真夏の炎天下に汗だくになりながら屋根に上がり、緑化システムを設置したりと苦労しましたが、今振り返るととてもよい思い出です。

業務を進めるうえで心がけているのは、「わからない」をゼロにすることです。シャッターの開発では、機械や電気などの知識も必要になります。大学では建築を専攻していましたので、担当当初は商品知識やスキルの習得が必要でした。また、競合製品調査から、企画、設計、試作、評価、開発完了まで一連の業務に携わりますので、やるべきことがたくさんあります。課題点や問題点を常に追求していく姿勢が大切だと実感していますし、「わからない」をなくしていくことで成長につながると考えています。
私は「自分メモ」を心がけています。わからないことだけでなく、いつまでに何をするのか、業務を進めるには何が必要かなどをストーリーにまとめます。そのメモを見ることで頭のなかが整理できますし、記憶にも残りやすく、見返すことで開発の方向性を再確認する際にも役立ちます。日々の業務のなかで自分に合ったスタイルを見つけることも大事なことだと思っています。



お客様の要望を実現する新商品や環境を考えた商品を生み出していきたい。

商品開発部は、新商品の開発や既存商品の改善・改良を行う部署で、私が所属するエコ事業推進課では、環境負荷物質の低減などを考慮し、環境に配慮した商品の開発を推進しています。そのなかで私は、一般住宅の窓に設置する窓シャッターの商品開発・改良を主に担当しています。商品改良では、現場からの問い合わせ対応や既存商品の不具合などの対策を進め、再発防止などに努めています。
エコ商品の開発では、独立型ガレージの屋根に緑化システムを取り付けた新商品「コフレガーデン」を担当しました。この商品は当社初の緑化商品で、ゼロから仕様や基準を構築しました。ガレージの屋根に植物を設置する仕様ですので、園芸商品を扱う事業者と協力しながら、手探り状態で進めていきました。試作の際には、真夏の炎天下に 汗だくになりながら屋根に上がり、緑化システムを設置したりと苦労しましたが、今振り返るととてもよい思い出です。



課題点や問題点を常に追求していく、そうした姿勢が成長につながります。

業務を進めるうえで心がけているのは、「わからない」をゼロにすることです。シャッターの開発では、機械や電気などの知識も必要になります。大学では建築を専攻していましたので、担当当初は商品知識やスキルの習得が必要でした。また、競合製品調査から、企画、設計、試作、評価、開発完了まで一連の業務に携わりますので、やるべきことがたくさんあります。課題点や問題点を常に追求していく姿勢が大切だと実感していますし、「わからない」をなくしていくことで成長につながると考えています。
私は「自分メモ」を心がけています。わからないことだけでなく、いつまでに何をするのか、業務を進めるには何が必要かなどをストーリーにまとめます。そのメモを見ることで頭のなかが整理できますし、記憶にも残りやすく、見返すことで開発の方向性を再確認する際にも役立ちます。日々の業務のなかで自分に合ったスタイルを見つけることも大事なことだと思っています。



カタチに残る仕事

商品開発部では、若手社員のためのスキルアップ研修や勉強会、講習会が積極的に行われています。また、若手でも思ったことをいえる風通しのよさがあります。難しい課題でもチャレンジする環境を整えてくれますので、自分が主体になって仕事ができます。もちろん、何かあれば上司や先輩がサポートしてくれますし、問題が起こった時は解決に向けて一丸となって取り組む体制です。仕事を進めやすい環境で、自分が 中心になって進めた商品が世の中に出て、多くの人に使われることは何ともいえない喜びです。