大手ゼネコンへの営業を担当しています。数年後に建設されるビルに製品を採用してもらうために、ゼネコンの購買部などに新製品の説明や提案などの活動を行い、実際に現場の基礎工事がスタートしたら、現場責任者にも具体的な製品を提案して、採用いただけるように働きかけています。製品の決定権の多くは現場責任者が持っていますので、いかに現場に深く食い込んでいけるかがポイントです。
受注、売上、利益を確保・追求するためには何をなすべきか、何を優先すべきかを常に考えて、日々の業務に取り組んでいます。営業が受注することから仕事が始まりますので、予算の構築が重要となります。受注した案件は規模に関わらず、営業、設計、工場、施工が一体となって進めます。営業は各部門へ自分の考え方、進め方や思いを伝え、共通認識をつくり、協力体制をしっかりと構築して仕事を進めていくことが役割です。

仕事で心がけているのは、真摯な人間であることです。営業先に対しては会社対会社として、常に真摯に対応するようにしています。私たちがお客様から求められているのはチーム力だと思っています。設計、工場、施工と連携するうえで、1+1=2ではなく、2を3や4にしていくためには、社内の信頼関係が必要不可欠です。信頼を得るためには、真摯な人間でなくてはなりません。何事にも正直で素直に対応することが必要で、そうできるように日々自分自身の行動を振り返っています。
大規模な案件は金額も大きく、プレッシャーを感じます。しかし、それを乗り越え、やりきることで得られる自信や経験、人脈は必ず自分を成長させてくれます。多くの経験を積み重ね、お客様や仲間の信頼を得て、よい先導者として仕事をしていくことが、自分のやりがいであり、モチベーションを高めてくれています。



何をなすべきか、何を優先すべきかを考え、日々の業務に取り組んでいます。

大手ゼネコンへの営業を担当しています。数年後に建設されるビルに製品を採用してもらうために、ゼネコンの購買部などに新製品の説明や提案などの活動を行い、実際に現場の基礎工事がスタートしたら、現場責任者にも具体的な製品を提案して、採用いただけるように働きかけています。製品の決定権の多くは現場責任者が持っていますので、いかに現場に深く食い込んでいけるかがポイントです。
受注、売上、利益を確保・追求するためには何をなすべきか、何を優先すべきかを常に考えて、日々の業務に取り組んでいます。営業が受注することから仕事が始まりますので、予算の構築が重要となります。受注した案件は規模に関わらず、営業、設計、工場、施工が一体となって進めます。 営業は各部門へ自分の考え方、進め方や思いを伝え、共通認識をつくり、協力体制をしっかりと構築して仕事を進めていくことが役割です。



1+1=2ではなく、3や4にしていくために社内の仲間の信頼は必要不可欠です。

仕事で心がけているのは、真摯な人間であることです。営業先に対しては会社対会社として、常に真摯に対応するようにしています。私たちがお客様から求められているのはチーム力だと思っています。設計、工場、施工と連携するうえで、1+1=2ではなく、2を3や4にしていくためには、社内の信頼関係が必要不可欠です。信頼を得るためには、真摯な人間でなくてはなりません。何事にも正直で素直に対応することが必要で、そうできるように日々自分自身の行動を振り返っています。
大規模な案件は金額も大きく、プレッシャーを感じます。しかし、それを乗り越え、やりきることで得られる自信や経験、人脈は必ず自分を成長させてくれます。多くの経験を積み重ね、お客様や仲間の信頼を得て、よい先導者として仕事をしていくことが、自分のやりがいであり、モチベーションを高めてくれています。



カタチに残る仕事

数年前に東京の現部署へ異動してきました。当時は東京スカイツリー工事の真っ只なかで、テナント工事が始まる前でした。現部署にきたばかりのときは、新しいマーケットに対応するのに精一杯でしたが、運よくその物件に関わることができ、とてもやりがいを感じました。異動前は同じビル建材営業で、博多駅を担当していました。100年歴史に残るような物件は、今後どれだけあるだろうと考えるとワクワクします。営業担当者として結果にこだわり、結果も出していきたいですが、ランドマークとなるような大きなプロジェクトを担当できるのも、この仕事の楽しみです。