上田 雅巳

若手でも大きな案件に挑戦できることが、ビル建材営業の面白さの一つ。

中部・関西ビル建材事業部 関西ビル建材支店 営業一課

2012年入社

  • 営業職
  • 中堅社員
  • 男性

人と人とのつながりを大切に、型にはまらない営業を

入社理由は何ですか

たくさんの人と関わりたいという思いから営業職を志しました。入社の決め手は業界トップの商品力。三和の商品なら自信を持ってお薦めできると思いました。シャッターやドアは身の回りに数多く使われていることから、今後も長くニーズがありそうな業界だと思ったのも理由の一つです。

現在の仕事内容を教えてください

入社以来、関西ビル建材事業本部に所属しています。2,3年目からはスーパーゼネコンをメインに担当しており、大きなショッピングセンターにシャッターを納めることが私の仕事です。能動的に行動すれば、若手でも大手ゼネコンをお客さまに大きな案件に挑戦できることがビル建材営業の面白さの一つです。

思い出深い案件を教えてください

入社3年目の時、関西最大規模の物流現場の案件を受注しました。シャッター250台、ドア300枚を納品した数億円規模のプロジェクトを初めて経験し、プレッシャーを感じたことを覚えています。
プロジェクト期間中にはトラブルにも直面しましたが、お客さまとのコミュニケーションを第一に工程の管理に奔走した結果、予定通りの納品ができました。最後に「君と働けて良かった。また一緒にやろう」と言ってくださった現場の所長さまからは、今もご依頼の電話を頂きます。

会社の魅力は何ですか

自分のやり方で成果を追求できることです。営業は一人ひとりスタイルが異なり、それぞれの得意なことを活かしてお客様と関係を築いています。私は物を売る前にまず自分を売り込むことを大切にしています。「この人と話すと面白い、この人が来てくれるとプラスの影響を受ける」と感じてもらえるように、レスポンスの速さやキャラ作りなど、コミュニケーション力を磨いています。お客様とよく話す話題は、学生時代にアルバイトをしていた「ゴルフ」。3児の父となった今、ゴルフに行く時間は減りましたが、家庭の事情にも理解のある職場環境で、やりがいを持って楽しく働けています。

学生の皆さんに伝えたいことはありますか

就職先選びは、今後の人生に大きく関わる重要な選択です。そのため、自分の軸だけは外してほしくないと思っています。年収や福利厚生など、それぞれの軸があることでしょう。まずは自分のブレない軸を見つけて、悔いのない就職活動ができるよう願っています。

(Profile)

ビル建材事業部で、大手ゼネコンの大型物件を中心としたドア・シャッターの営業を担当。仕事で大切にしていることは「人と人とのつながり」。