シャッターとスチールドアで国内シェアNO.1。
社会が求める新商品を生み出す開発力とカタチにする技術力。

「日本初」を次々に生み出す、商品開発力と技術力

シャッターというと屋外をイメージする人が多いと思いますが、ショッピングモールや高層ビルなどで火災が起きたときに、火を防ぎ、安全を確保する防火シャッター等、実は屋内設置の方が多いのです。広く開放的な屋内空間を提供するために、シャッターだけでなく柱も収納してしまう「ポストレスシャッター」を日本で初めて開発。また、防火シャッターに人を感知するセンサーを付け、安全性を強化した商品も日本初です。太陽光発電で開閉するゲートシャッター「サンゲート ソーラー」や窓シャッター「マドモア ソーラー」など日本初のエコ商品なども開発しています。
また、スチールドアでは、お年寄りやハンディキャップを持った方から一般の方まで、誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン」を推進。病院や老人ホームでシェアNo.1のバリヤフリードア「スムード」や、換気扇をつけていても開けやすいマンションドア「エコア」など、独創的な商品を開発しています。

多品種化で増々広がる技術者の活躍フィールド

現在、特に多品種化を推進しているのは、パーティション、トイレブース等の間仕切商品、窓シャッターやゲートシャッター等の住宅建材商品、省エネに配慮した環境建材商品、火災や地震、ゲリラ豪雨などに対応する防災商品です。キーワードは「火・水・音・熱」。防火、防水、遮音、断熱・防熱性能を向上させて差別化した商品を開発していきます。
当社の商品の特長は「動く建材」です。電動での動作が主流になってきているため、電装技術・電装部品の強化に取り組んでいます。いかにスピーディーで静かで快適に、かつ、安全に動かせるかが開発の大きなポイントになりますので、従来からの機械系、建築系の技術者だけでなく、電気系技術者の活躍フィールドが拡がっています。
新商品開発では、開発当初から関係部門がプロセスに参画し、多くの専門的知見を前倒しで収集。関係部門が同時並行的に課題解決を行うことで、開発期間の短縮を図るコンカレントエンジニアリングを実施しています。また、3DCAD、3Dプリンターなどを使ってシミュレーションを行うことで試作ロスをなくし、ITを活用し、関係者全員が進捗状況の情報を共有することで、部門間の連携を強化しています。
また、当社は商品別に企画・開発担当が決まっており、一人の担当者が企画、設計、試作、試験から商品化まですべての工程に関わります。若いうちからさまざまなプロセスでチャレンジができ、新しい商品を世に送り出していくという、やりがいを実感できるフィールドが用意されています。



技術フィールド

シャッターとスチールドアで国内シェアNO.1。
社会が求める新商品を生み出す開発力とカタチにする技術力。

「日本初」を次々に生み出す、
商品開発力と技術力

シャッターというと屋外をイメージする人が多いと思いますが、ショッピングモールや高層ビルなどで火災が起きたときに、火を防ぎ、安全を確保する防火シャッター等、実は屋内設置の方が多いのです。広く開放的な屋内空間を提供するために、シャッターだけでなく柱も収納してしまう「ポストレスシャッター」を日本で初めて開発。また、防火シャッターに人を感知するセンサーを付け、安全性を強化した商品も日本初です。太陽光発電で開閉するゲートシャッター「サンゲート ソーラー」や窓シャッター「マドモア ソーラー」など日本初のエコ商品なども開発しています。
また、スチールドアでは、お年寄りやハンディキャップを持った方から一般の方まで、誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン」を推進。病院や老人ホームでシェアNo.1のバリヤフリードア「スムード」や、換気扇をつけていても開けやすいマンションドア「エコア」など、独創的な商品を開発しています。



多品種化で増々広がる
技術者の活躍フィールド

現在、特に多品種化を推進しているのは、パーティション、トイレブース等の間仕切商品、窓シャッターやゲートシャッター等の住宅建材商品、省エネに配慮した環境建材商品、火災や地震、ゲリラ豪雨などに対応する防災商品です。キーワードは「火・水・音・熱」。防火、防水、遮音、断熱・防熱性能を向上させて差別化した商品を開発していきます。
当社の商品の特長は「動く建材」です。電動での動作が主流になってきているため、電装技術・電装部品の強化に取り組んでいます。いかにスピーディーで静かで快適に、かつ、安全に動かせるかが開発の大きなポイントになりますので、従来からの機械系、建築系の技術者だけでなく、電気系技術者の活躍フィールドが拡がっています。
新商品開発では、開発当初から関係部門がプロセスに参画し、多くの専門的知見を前倒しで収集。関係部門が同時並行的に課題解決を行うことで、開発期間の短縮を図るコンカレントエンジニアリングを実施しています。また、3DCAD、3Dプリンターなどを使ってシミュレーションを行うことで試作ロスをなくし、ITを活用し、関係者全員が進捗状況の情報を共有することで、部門間の連携を強化しています。
また、当社は商品別に企画・開発担当が決まっており、一人の担当者が企画、設計、試作、試験から商品化まですべての工程に関わります。若いうちからさまざまなプロセスでチャレンジができ、新しい商品を世に送り出していくという、やりがいを実感できるフィールドが用意されています。