高耐風圧タイプ窓シャッター

マドモア耐風ガード

近年、大型化する台風に対応!風速88m/sで建物の風下側に発生する風圧力(負圧)2400Paに耐えることができます。防火性能も確保し、防火設備の設置が義務付けられた開口部にも対応します。
  • 防火
  • 停電時操作
  • 障害物検知

マドモア耐風ガード

台風被害

マドモア耐風ガード

業界初
【耐風圧性能】(2020年6月当社調べ)

高い耐風圧性能を持つ窓シャッター「マドモア耐風ガード」は風速88m/sで建物の風下側に発生する風圧力(負圧)2400Paに耐えることができます。(スクリーンGⅡタイプ TW≦2300㎜の場合)
防火性能も確保し、防火設備の設置が義務付けられた開口部にも対応します。

※窓シャッターの耐風圧性能は負圧で確認します。
  また、負圧は正圧の1/2の圧力を基準とします。(負圧2400Paは正圧4800Paに相当)
※13m以下の建物に適用される平成12年建設省告示1458号「適用除外部分」に基づく値。
※風速88m/sは正圧4800Paをベルヌーイの定理を用いて算出した参考値です。
  実環境下では建物の向き、高さ、形状、地域等の条件により異なります。

マドモア耐風ガード

【飛来物から窓を守る】

強風による飛来物からも本商品が窓をしっかりと守ります。
重さ2㎏の木材が時速44㎞で衝突してもサッシのガラスが割れません(一部商品・サイズを除きます)。
※建築ガラスの暴風時における飛来物衝突試験方法(JIS R 3109)。

写真1:加撃体発射
写真2:加撃体衝突箇所屋外側:スラット表面に凹み発生
写真3:加撃体衝突箇所屋内側(サッシ側):ガラスの破損なし

マドモア耐風ガード

業界初【中層マンションにも設置可能】(2020年6月当社調べ)

45m級(14階相当)の中層マンションで要求される耐風圧性能にも対応(スクリーンGⅡタイプのみ、一部地域・サイズを除きます)。
中層マンションでも飛来物対応には窓シャッターがおすすめです。また、防火性能が必要な窓にも設置できます。非防火仕様のサッシを使用できるので、一般的な網入りガラスに比べて視界がスッキリし、開放感のある眺望を確保できます。
※耐風圧性能はJIS A 1515に準じた社内試験による性能であり設置可能条件は13mを超える
  建物に適用される「平成12年建設省告示第1458号」に基づく計算値です。
※本カタログに記載の数値は実際の気象条件下での性能を保証するものではありません。

マドモア耐風ガード

【オプション 壁付け
リモコン】

便利なリモコン操作ができます。リモコンは宅内の電灯などの壁スイッチと類似したサイズと
デザイン。屋内配線工事は不要で、工事も短時間です(写真上)。
リモコン操作に加え、設定時間に自動で開閉ができるタイマー機能付き仕様も選べます(写真下)。

マドモア耐風ガード

【オプション HEMS対応】

パナソニック株式会社製HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)に対応。
電動窓シャッターのスマートフォンやタブレットからの操作のほか、気象運動による自動閉鎖など
各種操作が行えます。

マドモア耐風ガード

対応タイプ

スクリーンSタイプ、スクリーンGⅡタイプ

操作方法

手動/電動

納まり

スクリーンSタイプ:木造先付け、木造外壁付け、RC外壁付け
スクリーンGⅡタイプ:木造外壁付け、RC外壁付け

設計範囲

カタログをご覧ください。

スラット材質

スチールロールフォーミング

認定番号

スクリーンSタイプ:EB-2103-1
スクリーンGⅡタイプ:EB-2138

障害物検知装置

過負荷検知方式

設置条件

カタログをご覧ください。

使用条件

温度:-10~+40℃(凍結状態を除く)
湿度:RH85%以下
環境条件:沿岸部、化学工場などの腐食環境および粉塵発生環境においては、性能を下回ることがあります。

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