既設重量シャッター用補強材

耐風ガードプラス

「耐風ガードプラス」は、既設重量シャッター※1に補強材を追加設置することで耐風圧1200Pa※2を確保します。耐風形スラット、耐風形ガイドレールへの交換工事等の大規模な改修を必要とせず、短時間での取付が可能です。
※1 当社製重量シャッターかつ耐風フックなしの標準形に限ります。
※2 既設シャッターのサイズ・仕様によって耐風圧強度は異なります。
耐風圧

後付けで耐風圧強度1200Pa以上を確保します。
(旧建築基準法施行令第87条における閉鎖型建物でのH=6m基準)

簡単操作

台風接近が予想される際には手動によるスライドで操作可能です。

補強材の保管場所

通常時はシャッター側面に収納するため、保管場所を新たに確保する必要はありません。

対象シャッター

外部に面する既設管理用重量シャッター(主に倉庫、工場向け)
※三和シヤッター製重量シャッターへの設置に限ります。

設計範囲

カタログをご覧ください。

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