高強度シャッター

耐風ガード

高強度シャッター「耐風ガード」は、ガイドレールからスラットが外れにくくするために高強度の耐風フックと一体化形鋼の耐風ガイドレールを標準装備した重量シャッターです。
耐風圧

耐風圧3900Pa(風速80m/秒相当)
※(一財)建材試験センターにおける試験結果に基づく数値(W=9.5m、A2スラット外圧の場合)

ガイドレール

一体成形の形鋼ガイドレールを採用!
従来の溶接組立していたガイドレールから、一体化した形鋼ガイドレールを採用したことで、ガイドレールの強度をアップさせました。

耐風ガード

耐風フック

高強度の耐風フックを標準設定!
耐風フック部の強度アップをすることで、ガイドレールからのスラット抜け出しを防止します。

耐風ガード

推奨設置場所

・沿岸部に建築される施設の外部廻り
・商業施設、工場、空港、湾岸施設などの外部廻り
・物流倉庫のトラックバースを含む建物の外部廻りおよび両面トラックバース異種用途区画該当部
 (異種用途区画部はG1仕様該当)
・物流倉庫内部の倉庫業法2500Paに該当する防火区画

備考

正常な使用方法でもスラットやガイドレールなどの接触部分では、摩耗、傷、音、サビが発生する場合があります。1日の開閉回数が多い場合は上記の現象が発生しやすくなります。(通常、シャッターの開閉回数は1日あたり1~2往復で設定されています。)

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