一般のお客様向け商品
灼熱ガード(屋内専用)
- 商業施設・オフィス
- 医療・福祉施設
- 学校
- 工場・倉庫
- 集合住宅
- ビル用ドア
- 鋼製重量ドア
機能
- 防火/遮炎
- 防煙/遮煙
- 遮熱/耐熱
火災発生後、火災室の温度が上昇すると、防火設備であるドア自体を介して非火災側へ熱が伝わります。これにより避難経路の安全性が損なわれると同時に、非火災側の可燃物が発火し、延焼拡大につながるおそれもあります。
そこで開発されたのが、防火設備としての遮炎性能に加え、遮熱性能を併せ持った「灼熱ガード」です。
避難経路に面する防火戸や、病院・養護施設等で災害時要援護者の一時避難場所に設置する防火戸としてご使用ください。
用途

性能
| 大臣認定仕様 | 一般仕様 | |
|---|---|---|
| 遮熱性能 | 法施行令第108条の3第1号、法施行令第109条の8に基づく 火熱遮断壁等の防火設備(遮熱型特定防火設備) 国土交通大臣認定番号:EH060-0003 |
ISO 3008に規定された判定基準を満足 |
| 遮炎性能 | 平成12年建設省告示第1369号に規定された構造方法に適合した特定防火設備 ※60分の防火試験においても性能確認済み |
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| 遮煙性能 | 昭和48年建設省告示第2564号に適合した遮煙性能を有する防火設備 | |
| 基本性能 | JIS A 4702「ドアセット」による基本性能 ①ねじり強さ200N ②鉛直荷重強さ500N ③耐衝撃性砂袋落下高さ170mm ④開閉繰り返し20万回 |
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