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ニュースリリース

業界初※!遮熱ドア「灼熱ガード」が60分遮熱の大臣認定を取得

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2025 年 7 月 28 日

業界初※!遮熱ドア「灼熱ガード」が60分遮熱の大臣認定を取得

脱炭素社会の実現に向けた、建築物の木造・木質化に最適

 三和シヤッター工業株式会社(本社:東京都板橋区/社長:髙山 盟司)が2020年3月に発売した遮熱ドア「灼熱ガード」が、60分間の遮熱性能を有する防火設備の扉としては業界で初めて※国土交通大臣認定を取得しました。※2025年6月時点、当社調べ 

 2024年4月に「脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律」が施行され、大規模建築物の居室・空間の部分的な木造化や、低層部分の木造化等の設計(防火規制上、別棟扱い)が可能となりました。「灼熱ガード」はこの特定の区画の開口部に要求される性能のうち、60分間の遮熱性能を有する防火設備として適用できます。
 また、扉内や枠内に遮熱材を充填しており、火災が発生した場合に隣接空間の温度上昇を抑制することができるため、避難経路に面する防火戸や病院・養護施設等で災害時要援護者の一時避難場所に設置する防火戸としても使用できます。

国土交通大臣認定番号:EH060-0003

耐風ガードLS強靱化大賞2025優秀賞受賞

出典:「国土交通省 建築基準法・建築物省エネ法 改正法制度説明資料」(https://www.mlit.go.jp/common/001627103.pdf)



◆特徴

①遮炎性能に加えて遮熱性能をプラス
遮炎性能に加え、防火設備の遮熱・準遮熱性能評価で規定された基準を満たす遮熱性能を備えており、火災発生時には扉や隣接空間の温度上昇を抑制します。この規定により国土交通大臣認定を取得してい
ます。遮熱性能を有した特定防火設備の扉としては、国内業界で初めての商品です。

【参考:大臣認定試験時の状況】

②意匠・操作性はそのままに、遮熱性能を付加した高い防火性能を確保
3点締り錠の採用により、通常のスチールドアと同等の意匠や操作性を保ちながら、遮熱性能の確保を実現。スムーズな出入りが可能なため頻繁に使用する場所でも設置可能で、意匠性を損なうこともありません。



◆仕様

設計範囲 W H 扉厚
片開き 850~900mm 2,000~2,100mm 50mm
構成部材 仕様
 表面材 溶融亜鉛めっき鋼板1.0㎜
 力骨 溶融亜鉛めっき鋼板2.3㎜
 扉内充填材 ケイ酸カルシウム板、石膏
上枠・たて枠 溶融亜鉛めっき鋼板1.6㎜
枠内充填材 石膏
※窓、ガラリ付は対応できません

◆参考価格(写真掲載モデル)

価格:1,350,000円(消費税込、取付工事費・搬入費・諸経費は含まれておりません)
仕様:W=880㎜、H=2,000㎜

※上記に記載されている情報は、リリース時点のものです。
予告無く仕様、価格など変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。