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ゼクラ
【N氏邸 神奈川県】より軽やかに、より優美に、より機能的に進化したZEKURA
photo 所さんの世田谷ベースの住宅版ができた!
  所ジョージ氏の世田谷ベースの住宅版をイメージして設計された住まい。建築予定地にもともとあったコンクリートの半地下部分をビルトインガレージにして、その上にアメリカンテイストを感じさせる切妻屋根の木造2階建を建てようという計画から生まれた画期的な邸宅だ。
 コンクリートとブリックで囲まれた半地下にはガレージとバスルーム。ガレージ部分の上部に芝生を敷いたポーチを設け、床暖房を入れた1階部分はベッドルーム、将来の間仕切りが可能なキッズルーム、琉球畳を敷き詰めた和室。そして、採光効果の高いバルコニーを備えた2階は、パーティーユースに人気の高いアイランドキッチン付きの広いLDK。このフロアは天然木を基調としたナチュラルな空間となっている。
photo ZEKURAをマットなグレーグリーンにペイント
  基礎となる半地下部分に明るくナチュラルな色目のブリックを、アイアンウッドで躯体を製作した住居部分の外壁に天然木のレッドシダーを採用したことで、まるでアメリカ西海岸のビーチハウスのような外観が生まれた。
 そして、住宅街の道路に面していて、この住まいの顔ともいうべき役目を果たすガレージドアには格調高い木製ガレージドア「ZEKURA」シリーズの中から、シンプルで軽快なイメージのフラットタイプをチョイス。
 ただし、定番のナチュラルウッド系ではなく、マットなグレーグリーンにペイントして住居部分とコーディネートしたアイデアが秀逸。シックなグレーグリーンと明るい外壁とのコントラストが建物の外観をきりっと引き締めた。
 ガレージ上部に取り付けた丸パイプの白いサッシと手すりも素敵なアクセントとなっている。 
リフトを設置して縦2台駐車を実現
  ガレージ脇に取り付けたエントランスはガラスの外扉と、天然木の内扉を備えた2重構造の玄関。この2枚の扉の間に設けた引戸からガレージへ出入りできるようになっている。
 内扉の脇にはメッシュロッカー、壁面には埋め込み式のスチールロッカーが設置されて、まるでアメリカのジムのロッカールームのような雰囲気だ。どちらも世田谷ベースでも使われている米国リオン社製。シンプルモダンで機能的な空間作りにさりげなく貢献している。
photo  車内からワンタッチのリモコンで開閉操作が簡単にできるガレージの開口部は、2台の車がスムーズに出入りできる6mサイズ。また、操作性にphoto優れたリフトを入れて縦2台駐車を実現し、ガレージスペースの有効活用を図っている。


縦2台駐車で空間を有効活用したため、タイヤや工具を置いても十分なゆとりがある。
【S氏邸 埼玉県】優美な大谷石と格調高いZEKURAの至高の出会い
photoアメリカで出会った木製ガレージドアへの憧れ 築20年の住まいの外壁をクリーニングしたのを機に、旧来のスチールシャッターから木製のZEKURAに変更したS邸。旧帝国ホテルにも利用されていたという大谷石の瀟洒な外壁には格調高い天然木のZEKURAこそふさわしい。
 「息子がサンタモニカに住んでいたときに、米国製の木製のガレージドアを見ていて、せっかくリニューアルするなら木製にしたいと言い出したのがきっかけです。
天然木ならではの色選びに苦労
【ご主人】展示場で実物を見て決めました。/【奥様・お孫さん】ガレージドアの木製色が気に入りました。 木製にすることは決めたものの、色を選ぶ段階で思わぬ苦労があった。
 新築なら設計士やメーカー側も提案しやすいが、既存の建物に付ける場合は施主の意向が最優先。それが実際の建物といかに調和するか、想像するのは至難のワザだ。
 「色見本を何度も取り寄せてもらいましたが、そのたびに色が微妙に変わって見える。いや、これはなかなか難しいなと思いましたよ(笑)。それに最初の見本は小さくて色目がよくわからなかった。改めて大きいサイズの色見本を送ってもらい、家内の意見もじっくり聞いて現在の色に決めました」
 石質が柔らかくきめ細かな上質な大谷石は、経年変化で一層優美な印象を生むようになるが、S邸の外壁は20年という歳月に磨かれて生まれた上品な枯れた白。その微妙なニュアンスに合わせて選んだのはややダークなカラーのZEKURAだ。
 上品で穏やかなモノトーンのコントラストが建物の基底部に重厚さをもたらし、外観にバランスの良い安定感を生みだしている。
年を経て変わる愉しみ変わらない愉しみ
 S邸の駐車スペースはたっぷり3台分あるが、息子さんが家を出られたために、現在は奥様が運転する2台が常駐している。
 「主人は運転手任せで、日常的に運転するのは私だけ。実際に使ってみると、開閉のスピードも速いし音も静かでいいですね。ZEKURAに決めるときはあれこれ悩みましたが、外壁の色ともよく合っていると思います。ただしphoto3、4年で塗り替えた方がいいそうですね。その時に同じ色が出せるのかどうかが気がかり(笑)
 思いがけない経年変化を味わえるのも天然木の魅力の一つ。S邸のガレージでは見事な大谷石とZEKURAがこの先どんな変貌を遂げるのか、主ならずとも関心が持たれるところだ。
ガレージの奥は防音設備を備えたピアノ室。ガラス張りのトップライトからが柔らかな光が降り注ぐ。
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