【Q&A】設置環境について
Q29 雨に対してはどうですか。
A 台風や大雨などの際にはすきまから雨が吹き込みます。オーバースライダータイプは、ドア本体の四方に防水シールを貼り、下部にはチューブタイプの大型ウェザーストリップを取りつけてありますから気密性は高くなっていますが、それでも雨水の浸入を100%防ぐことはできません。取りつけ状況にもよりますが、基本的にガレージドアには水密性はないものとお考えいだだくほうがよいと思います。
Q30 半地下のガレージの場合、雨水の浸入を防ぐにはどうしたらよいでしょうか。
A ガレージドアの下や両端のすきまから水が流れ込むのを防ぐには、ドアの前に排水溝を設けたり、ひさしを深くするなどの対策が必要になります。くわしくは、お近くの工務店か最寄りの三和シヤッター営業所にご相談ください。
Q31 風にあおられて、バタバタ音がすることはないですか。
A オーバースライダータイプの場合は風による音はほとんどありません。しかし、シャッタータイプの場合は振動風によりある程度、音が出ます。
Q32 外に雪が積もっても、ガレージドアは開きますか。
A 寒冷地ではガレージドアが凍結して開かなくなる場合があります。この場合は無理に開けないでください。壊れるおそれがあります。また除雪車により除雪された雪が、ガレージドアを正面から圧迫する場合があります。この場合も無理に開けようとすると壊れるおそれがありますから、ガレージドアの前の雪を取り除いてから開けてください。
Q33 木製ガレージドアは、湿度などの環境によって、木が割れたり反ったり、狂いがでたりすることはありませんか。
A 木製ガレージドアには、よく乾燥した木材を使っています。「よく乾燥した木材」といっても、ふつうは含水率20%程度ですが、当社の商品は含水率10%です。これにより割れたり反ったり、狂いがでたりすることを極力、防いでいます。天然木を使用していますので、ヒビ割れなどがまったく生じない、とはいえませんが、開閉に大きな影響が出ることはありません。
 Q34 海のすぐ近くに住んでいます。ガレージドアはどんな素材のものが適当ですか。
A 海の近くでは塩害を受けますので、腐食しやすいスチール製はおすすめできません。アルミ製、またはステンレス製をおすすめします。
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