三和シヤッター工業株式会社

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「カポレージ」開発物語
独立型ガレージの意匠性を持たせた新ジャンル
 北海道など積雪の多い地域では、鋼板をかまぼこ型に曲げた箱型の入口にシャッターを付けたガレージが普及していました。
 それで、もっと三和シヤッターらしさを前面に出して見栄えのいいものを作ろうという考えから、鉄骨構造と住宅用サイディング材を使用した“カポレージ”が誕生し、現在はそれを全国展開しています。
 カポレージは、オーバースライダーの中でも意匠的に人気の高い“キャンディネオ”を組み合わせたG-3D型と、ハイグレードタイプのシャッター“静々動々”や“エレガノSTワイド”を組み合わせたG-3S型とG-3E型、G-3EF型、そのほかにスチールのシャッターを組み合わせたG-2S型という商品構成になっています。
 “カポレージ”という名前はカーポートとガレージの合成語ですが、できあがった物は独立型ガレージ(笑)。ビルトインとは異なる魅力ある商品として認知度を高めていきたい。
 あくまでも車を入れることを想定した商品なので、設計段階から、通気性や換気性には十分配慮しています。物置型のガレージとはその点が違う。日曜大工や洗濯物を干すなどの用途には十分対応できる。雨の日に子どもを遊ばせるという使い方もあるようです。
 また独立型で、車の出し入れを伴わない用事のためにも出入口はあった方がいい。それでドアや引き戸、シャッターなど、3種類の出入口を用意しました。(G-2型は引き戸とシャッター、G-3型はドア)明かり採りにもなる窓のオプションもあります。
 カポレージは外観意匠や積雪強度を優先させたため、屋根はほとんどフラットになっています。お客様の中には、一般的に屋根は勾配(傾斜)がついてないとおかしいと思っておられる方が多く、フラットでも性能上まったく問題ない事を理解していただくのに苦労しました(笑)。
三和シヤッター開発担当者
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