お役立ち情報
大型化する台風に備える|耐風圧・飛散防止に優れた三和の台風対策商品

大型化する台風による被害リスクの高まりについて
近年、台風の大型化や勢力の強まりが指摘されており、その被害は全国に拡大しています。
これまで以上に強風・豪雨による建物被害への事対策が重要です。
近年発生した主な台風の最大瞬間風速の最高値
| 台風 | 都道府県 | 地点 | 観測値 | ||
| m/s | 風向き | 起日 | |||
| 令和4年台風14号 | 鹿児島県 | 屋久島 | 50.9 | 北東北 | 2022.9.18 |
| 令和2年台風10号 | 長崎県 | 野母崎 | 44.2 | 南東 | 2020.9.14 |
| 令和元年台風19号 | 東京都 | 神津島 | 44.8 | 南東 | 2019.10.12 |
| 令和元年台風15号 | 東京都 | 神津島 | 58.1 | 東南東 | 2019.9.8 |
| 平成30年台風21号 | 大阪府 | 関空島 | 28.1 | 南南西 | 2018.9.4 |
| 平成29年台風3号 | 高知県 | 室戸島 | 45.0 | 南西 | 2017.7.4 |
| 平成28年台風9号 | 東京都 | 八重見ヶ原 | 50.9 | 東北東 | 2016.8.22 |
※気象庁ホームページ「災害をもたらした気象事例」内閣府ホームページ「災害情報:防災情報」等をもとに作成。
※各台風での最大瞬間風速の最も大きい数値を掲載
台風などの強風が建物に与える影響
台風による被害の多くは、飛散物による二次災害が原因とされています。
台風の強風がもたらす被害は、建物そのものの損傷にとどまらず、割れたガラスによるケガなど、人に危険が及ぶケースも少なくありません。

具体的には、以下のような被害が発生するおそれがあります。
- 強風により窓ガラスが割れ、建物内部に被害が及ぶ
- 割れたガラスの飛散によってケガをする
- 窓から吹き込んだ強風により、天井や屋根が吹き上げられる
- 吹き込んだ雨水によって腐食やカビが発生し、修理費用が高額になる
このような被害を防ぐためには、単に雨対策を行うだけでなく、強風・耐風・飛散防止を考慮した総合的な台風対策が欠かせません。
三和シヤッターの「耐風ガード」シリーズは、高い耐風圧性能により、強風による被害から建物を守ります。
三和の高耐風圧・台風対策商品
日常の開閉操作で、高耐風性能・防火性能を確保する
マルチハザード対応の耐風形軽量シャッター
「耐風ガードLS」は、、強風時にシャッターカーテンがガイドレールから外れる被害に対し、耐風圧性能を高めた耐風形軽量シャッターです。
独自開発したスラット端部のフック構造により、特別な操作を行わなくても日常の開閉操作で高い耐風圧性能を確保できます。外出中や夜間の急な強風時でもガイドレールからのシャッターカーテンの抜け出しを防止し、大切な財産をしっかり守ります。
また、防火仕様もラインアップしており、台風などの強風時だけでなく、火災時にも室内の安全性を確保でき、お客様のニーズにより柔軟に対応できるマルチハザード対応商品です。
更にシャッターカーテンの軽量化により、手動開閉時の操作性向上とともに、省資源化による環境負荷低減にも寄与します。
- 耐風形軽量シャッター「耐風ガードLS」が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2025」で優秀賞を受賞
- 耐風形軽量シャッター「耐風ガードLS」が 「防災・減災×サステナブル大賞2025」で優秀賞を受賞
- 耐風形軽量シャッター「耐風ガードLS」が「2023年"超"モノづくり部品大賞」奨励賞を受賞
戸建やマンションの窓シャッターに
三和の高耐風圧タイプ窓シャッター
近年、大型化する台風に対応!
風速 88m/s で建物の風下側に発生する風圧力(負圧)2400Pa に耐えることができます。
窓シャッターの主用途である防犯効果に加えて高い耐風圧性能も備えているため、強風時の飛来物から人命や住まいを守ります。また、防火性能も確保しているため、防火設備の設置が義務付けられている延焼の恐れのある部分の開口部にも設置可能です。さらに、土間納まりやバルコニーへの設置を可能にしたタイプもラインアップしています。
内閣官房 国土強靱化推進室が発行する「国土強靱化 民間の取組事例集」において、
顧客を守る取組事例のひとつとして選定・掲載されました。
「国土強靱化 民間の取組事例集」:
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/r3_minkan/
(事例番号:033、ページ番号:46)
- 高耐風圧窓シャッター「マドモア耐風ガード」が「防災・減災サステナブル大賞2026」で奨励賞を受賞
- 「マドモア耐風ガード スクリーンGⅡタイプ防火仕様(土間・バルコニー納まり)」が「2022 年"超"モノづくり部品大賞」奨励賞を受賞
店舗や車庫の軽量シャッターに
三和の高耐風圧タイプ軽量シャッター
耐風フックを作動させることにより、耐風圧性能を高め、強風時にガイドレールからシャッターカーテンが抜け出すのを防ぐ、スタンダードサイズの軽量シャッター「耐風ガードL」。防火設備[例示仕様]に対応し、電動式と手動式があります。
既存の軽量シャッターに既設軽量シャッター用補強材
お使いの軽量シャッターに設置することで、耐風圧強度を 800Pa まで高めることができる既存軽量シャッター用補強材。工事不要で設置も簡単。当社軽量シャッター用に設計された純正品なのでしっかりとフィットします。
▶ 『三和シヤッター公式オンラインショップ』でお手軽にお求め頂けます。オンラインショップはこちら。
(ご購入にあたってはリンク先商品情報ページにて「適応シャッター」「使用区分と使用本数」ほか注意事項をご確認ください)
台風などの強風や大型物流倉庫の上層階に対応
三和の高強度オーバースライダー
大型台風の猛威から開口部を守る『耐風ガードOSD』。
耐風圧強度 最大4500Paの高い耐風圧強度を備えていますので、大型物流倉庫の高層階にも設置いただけます。
工場や倉庫、沿岸部施設の重量シャッターに
三和の高強度シャッター
高強度シャッター「耐風ガード」は、ガイドレールからスラットが外れにくくするために高強度の耐風フックと一体化形鋼の耐風ガイドレールを標準装備した重量シャッターです。
既設の重量シャッターに既設重量シャッター用補強部材
「耐風ガードプラス」は、既設重量シャッター※1に補強材を追加設置することで耐風圧1200Pa※2を確保します。耐風形スラット、耐風形ガイドレールへの交換工事等の大規模な改修を必要とせず、短時間での取付が可能です。
※1 当社製重量シャッターかつ耐風フックなしの標準形に限ります。
※2 既設シャッターのサイズ・仕様によって耐風圧強度は異なります。
「耐風ガードシリーズ」カタログ
タグから探す







